ふるさと納税に寄付したら

ふるさと納税に寄付したら、ワンストップ特例制度または確定申告で税金の控除・還付を行います。

ワンストップ特例制度を利用

確定申告の不要な給与所得者で、1年間にふるさと納税を行った自治体が5つまでならワンストップ特例制度を利用出来ます。 ワンストップ特例制度は、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられるので便利です。

このワンストップ特例制度を利用する時は、申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送する必要ありますので、忘れないないようにしましょう! なお、この制度を利用した場合、控除額のすべてが翌年度の住民税から控除されます。

確定申告を利用

医療費控除等で元々確定申告が必要な方や、寄付した自治体が5つ以上ならば、確定申告を行う必要があります。 寄付先の各自治体から送られてきた「寄附金受領証明書」が必要になるので、確定申告の時まで紛失しないように大切に保管しておきましょう!

確定申告の時は、税務署の窓口で報告書を作成するか国税庁のホームページから申告書をダウンロードし、寄附金受領証明書を添付して申告書を提出します。 確定申告とワンストップ特例制度の併用はできないので注意です。

確定申告を利用した場合、ワンストップ特例制度の申請は無効になるので全て確定申告書に記載する必要があります。

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